資本主義社会に於いて業を営む以上、目の前の状況が利益追求に対して正しくないと思えば是正するべきだし、大きな事業も目の前にある小さな問題も基本時には同じ「問題(または可能性)→分析→仮説→検証→最大の速度で実行」というプロセスで解決していけると思うが、その時の仮説は「これを実行することで**日後(場合によっては**時間後、**年後)に[具体的な数値]程度利益が増加し、関係者(もちろん貴方も私もその一人だ)がこれだけhappyになる」ということを、納得できるだけの説得力を伴って満たすものであるべきではないか。

今やろうとしている事は、関係者に利益(及び精神的充足)を与えることが出来ることなのか、それとも個人の趣味を人を使って遂行しようとしているだけなのか考えるべきだ。「自分のカネでやってるんだから文句ないよな」では人のモチベーションやコミットメントは得られないのだから。

一時期、というよりも結構長いこと、こうやって考えながら文章を書いたものを表に出してきた。しばらく止めていたのは思考を整理する方法が変わったわけではなく、表に出した思考が自分の周囲にnegativeな影響を与える可能性を考慮してだったが、どうやらそんなことは考える必要も無かったらしい。ということで再び書くことにしてみたよ。

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