9月 292006
平日にもかかわらず集まってくれたみんなありがとう!
晒け出すと楽になるね。本当に。
隠して、コーティングして、エミュレートして、それで私は楽にはなれないし考える事をやめることもできない。
私は今回エミュレート(完全な模倣を目的とする)すらできなかったのだ。私は予測できない現象が支配的である事は許容出来ないし、モデル化してシミュレートすることを好む。
慣れれば平気になって見えなかったものが見えるのかなと思うところもあったけれど、最初から許容できる(疑問を抱かない)事でしか解決できないくらいには根本的な問題だったのだなと思う。
必死でやるのも高い山に登るのも嫌いではない。常にオリジナルで行きたいというアーティスト性向があるわけでもない(少なくともビジネスにおいては)。けれど、必死でシミュレートして突っ走る事はできても盲目にエミュレートすることは生理的に受け付けないしそれを求められるのも嫌だ。ふりかえれば、私は過去の自分自身をエミュレートすることも嫌いだったのだ。
私が特定分野のビジネスを受け入れられない要因もここ。
分かればどうするかも自ずと決まる。
あとは前向きで楽しみな悩みが残っているだけだ。
いやもうほんとうにみんなありがとう。
で、俺のマイミクには普通の人がいないらしいぜ。むむむ。
