1.こんな騒ぎになる話だったのか
そもそもPSE法が対象とする所はどこだったのか。
・メーカーの安全保証への働きかけ
・専門知識のない流通だけを生業とする事業主が、取り扱いに慣れていない素人を対象に販売する際のリスクヘッジ
が主眼だったのではないか。
藪蛇になってる気がするのは俺だけかな。
騒いでおいてダメだったらどうしようもなくなるので署名はしたけど。
2.検査内容
高負荷をかけて漏電しないか確認するというテストは目的を達するに必要なのか。1000Vを1分間通したらトランス壊れるだろうよ。
ビンテージ品の特別承認にあたっても、テストにより壊れる可能性と希少価値を認めての措置となったが…最近のでも壊れそうな電圧でしょう。
3.レンタル?
どうしようもなきゃレンタル…って、大丈夫なんでしょうか。
・故障時の修理費用は貸主負担なんだろうか。
・使わなくなったら返すのか。
・貸主が倒産/借主が自己破産したときにどうなるんだろう。動産執行されるのかな。
・検査を受けて合格すれば所有権移動/販売可となるが、検査場所への搬送費用と検査時に壊れるriskを売り手は負えるのか。
窮余の策とはいえどうかと。

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