路上で落としたら角から落ちたらしく、右端上方を起点に左下までと上部スピーカーまでヒビが!
タッチパネルが活きてるのとちゃんと読めるのは不幸中の幸い。
新型でたら買い換える理由ができたよ!
やっぱりiphoneにはケースが必要だったようです。(裸のままで使ってる)

のっけから申し訳ないのだが、聞いていきなり頭に浮かぶのは旦那でありプロデューサーの正隆さんとMixを担当したAl Schmitt。
ちょっと上下の離れたEQと輪郭がはっきりしたクローズハイハット、ちょっと奥の定位から聞こえるVocal。
一度だけ聞くとなんとなく物足りないのだけど、何度聞いても厭きない綺麗なAlのMixはブックレット見なくてもまるわかりです。
Bernie Grundmanと思われるマスタリングも、アレンジとMixのツボをちゃんとおさえてていいまとまり具合。
正隆さんのアレンジも主張しすぎず素敵。ユーミンには過剰なアレンジは必要ない。
多少歌謡曲っぽくとも流行りに乗らずともOK。目指せお経アレンジ。
一曲だけ加藤和彦氏のアレンジがあるけど、ちょっと演出過剰すぎやしませんかね…。
私にはユーミンの楽曲=「松任谷夫妻の贅沢な世界観を垣間見せる窓 feat.奥様」に見えていて、そこにまた好感を持っていたりするわけですが、
ライブになると武部聡志さんが手がけるみとでまた違う世界を見せてくれるところも魅力。
この印税で、正隆さんはまたもや物欲大王化するのかどうかも気になるところ。
エリーゼさんのフロントカウルを外すハメになったのでメモ。
phase1の場合です。phase2の場合は結構違うと思う。
作業やってから結構日数たってるのでうろ覚えのところもあります・・・
必要なもの
- 5ミリの六角レンチ
長めのドライバータイプのものがいいと思う
- プラスドライバー
No.2。長めと短め(もしくは短いビット)
- ソケットレンチ
何ミリだっけ・・・10mmと6mmだったと思う
- リムーバー
ない場合はマイナスドライバー
- 毛布かエアキャップの特大サイズ
- 人手
2人以上
手順
- 外したあとのカウルが傷つかないように毛布かエアキャップ特大サイズを広げておく
- ナンバープレート外す。ステーも外しておくと後々楽。
- フロントタイヤ前にあるどろよけを外す
プラスチックボルトがバカにならないようにリムーバーがあるといい
- 顎の舌のボルトを全部外す
- ホイールハウスのインナーを止めているプラスチックピンを全部外す
- ホイールの奥、下部にある小さいボルトを外す
- ホイールハウスインナーをごりごり動かしてカウルに引っかかっているところを外す
- ホイールハウスインナーを外す(外さなくてもできる)
- ボンネットフード下、縁のところにあるボルト4本を外す
カウルとラジエーターシュラウドの間にスペーサーが入っているので落とさないようにマイナスドライバーなどで支えながら。
どこにどのスペーサーが入っていたのかは絶対にメモ(以下同様)。
ついでに右側にあるライトとウインカーの大きなコネクタを外す
- ホイール後部、カウル内側下にあるボルトを外す。見えないため5ミリの六角レンチを指先のカンで。
2人以上いる場合は、ドアを開けてドア側から見てもらうと分かりやすい。必殺技はCCDか小さいWebカメラ。
- ドア側から上部のボルトとカウル内側下部にあるボルトを外す
- あちこちから動かしてみて外し忘れがないことを確認
- 両側から抱えて少しずつ前方へ。ライトが結構重いので可能なら前方からも1人持った方がいい。
2人しかいない場合はフロント両サイド下のカナードっぽいところあたりに下から手をかけておく
- 隙間ができたら手を入れてサイドマーカーの配線を外す
- カウル全体を前方斜め下に向けつつカウル全体を前方へ。
フロント下部をこすらないように注意
ここでホイールハウスインナーをクリアするのに外すときもつけるときも苦労するので、ホイールハウスインナーとホイールは外しておいた方が楽。
特にヒューズボックスがついている左側が辛い
- フロント下部が抜けたら上方へ持ち上げて外す
- 敷いておいた毛布の上に置く
コツ
- 何回もステア切るハメになるので最初からウマかけてホイール外した方が最終的には楽
- ウマなし、ホイールつけっぱなし、ホイールハウスインナーつけっばなしでもできるけど結構大変
戻すときのコツ
- 順番としてはだいたい外す時の反対
- スペーサーが隙間から落ちないように注意
特にラジエーターシュラウドとカウルの間のスペーサーがカウルをはめた後で内側に落ちると泣ける
- ホイールの奥にある小さなボルトとフロント下部のボルトはキャッチの位置をあわせてからはめる
- おなじみの挟むタイプのキャッチなのでカウルつけてる時にずれます
かかる時間
1人でやると片道2時間は覚悟しましょう。
カウルを動かす時は絶対に2人以上必要。