051028_092601.JPG飛び立つことにした。南の島に着いてから反省する。

Continue reading »

なんとまぁエリーゼに快適装備が増えましたよ!HDDナビ兼オーディオ様ですよ!DVDも見られますよ!これでエリーゼも高レベルのホスピタリティを提供するラグジュアリーカーに!…なってませんね。はい。
ちとご説明致しますと、エリーゼのコンソールに入るブツは1DIN×1のみ。つまりこれまではナビかオーディオは二者択一。モニターはダッシュボードの上、本体はトランクルームかシートの後ろに設置でつけられないこともないが、見栄えと視界、BEATでやられたオンダッシュモニター盗難事件を多少なりとも防ぐにはインダッシュモニターがいい。…しかしそんなものは存在しないので、ナビは諦めてipod使えるオーディオつけとこう。だったわけですが、富士通テンが東京モーターショーにあわせたように1DINのAudio内蔵HDDナビを発表、思わず飛びついたというわけでございます。
ブツはECLIPSE AVN075HD。なかなかに高機能なヤツでございます。これでiPod使えりゃ文句ないんだが、1DINフルパッケージHDDナビはニッチな市場だけになかなか参戦しないだろう(=待ってても出ないのではないか)と判断して購入。…嘘です。衝動買いです。まぁHDD内に1000曲以上入ってれば充分だし、車に乗るときに何枚かずつ持って行くのはそんなに苦じゃないしな、までは考えたが。
購入後保証書のserial見りゃ誰がどう見ても99番目。モロに初期ロット。
そもそもニュースリリースによれば11月1日発売なんですけど…。フツーに売ってたけどいいんだろうか。
ところで、誰かipod使える1DINオーディオ(御入り用でしたら20GのiPodつけます)買いません?KENWOOD L707 + KCA-IP500です。
メモ:
車速センサーはコンソールの裏まで来てました。黄色/銀色の線。
電話で教えてくれたDAVIDさんサービスマニュアルを公開してくれているE.O.Sに感謝。

051023_183801.JPG珍しいショットではないかと。
どっちも宇宙人っぽいな!

051023_111401.JPG飛べそうですが遅そうです。

051023_104201.JPGもりぞーが。

051023_103901.JPGこの顔でもリラックスしてます

051022_195401.JPG051022_195501.JPG051022_195601.JPGな娘を余所に看板犬と爆睡猫と戯れる父。うひひひ。

 東京3公演中2公演行ったのだが、初日はノーコメント。
 荷物を落とす音、数度の携帯電話の着信音、会話のざわめき、音が消える前からの拍手。artistが演奏を中断し、集中を促すアナウンスをしてもjokeと思ったのか笑う。一体何のために来てるのかと。
 最終日はうってかわって物凄い緊張感。会場各所に案内を掲示し、パンフレットにも1部1部案内文を折り込んだ鯉沼ミュージックの対応も功を奏したのだろうが、追加公演として後から発売されたため、問題の初日または20日にも行っていた人が多かったであろうことも要因かな。
 とはいえ、音が消える前に拍手したり「Yea.」などと叫ぶ外人がいやがったり、第1部は隣の髭のおっさんが髭を掻く音と双眼鏡を上げ下げする衣擦れの音(見るな!聴けよ!)が気になったり、2つ隣に座っていた「誰だか知らないけどデートにはちょうどよさそうだったので来てみたよ」的ふいんきを放ちまくるカポーが全然緊張感無いのが伝わってきたり、どこぞで携帯が1度鳴ったりといろいろあったのだが。芸劇は携帯の電波入らないようにしてくれ!税金使っていいから!あーすっきりした。
 第1部、2曲目のballadから続いた数曲の流れは圧巻。即興のため説明しがたいが。是非CD化を。
 第2部は、2曲目の頭に出した音の次に弾いた和音が頭の中で鳴ったものと全く同じだった瞬間にトリップしてたのでさっぱり覚えていない。モードで速いbop調の曲だったのだが、後半で恐ろしく速い両手ユニゾンになったあたりからは脳味噌フル回転で音を追いかけていた。
 そのまま極度に集中した状態で第2部を聴いて驚いたのは、最初の音を出すタイミング。会場の雑音は大きくなったり小さくなったりするが、一番小さい一瞬で弾き始める。今日の聴衆は全体的に集中して聴いており、曲間といえどもそんなに大きな雑音では無かったはずなのだが、その中でもここしこないという一瞬。完全に違う曲に移る時は、最初の単音1つで本人は深い集中に入るとともに、聴衆の意識を纏める。勉強になりました。
 自分が演奏しているわけではないのに、演奏中でも滅多にないほど集中した状態で聴けたのは初めて。codeもscaleも、速いpassage一つ一つのnoteさえも理解できる。覚えられないのが残念。特に衝撃的だった幾つかのスケールだけでも記憶したかった!
 アンコールはスタンダードナンバーも演奏。1曲目がWhen I Fall In Love。3曲目、4曲目もスタンダードだと思うのだが何だったかな…。4曲目はTime on My Handsではないかと思うが自信なし。分かる人ご教示を。
 客電点いた後しばらく続いたStandingOvationに応えて弾いた4曲目は、会場の静寂を含めて特に凄かった。泣けました。
 最終的には開演後2時間半ぴったり(ホール代追加料金取られるからかな)で終演のアナウンスが流れお開きになったのだが、そこまでの合計数十分にも及ぶStandingOvationは、ArtistだけでなくPianoの調律をはじめとするstaff、一部を除いた聴衆に対しても当然と思える、いいコンサートでした。
 ところで、鯉沼ミュージックは追加公演発売にあたって「他の公演とは違う内容にご期待下さい」というメッセージを出していたのだが、何だったのだろう。事前の噂通りスタンダードナンバー中心のコンサートになるはずだったのが、初日が酷かったため最終日もインプロになったという可能性が高そうだが。

ドイツ生まれのボードゲーム『スコットランドヤード』を東京の地下鉄(東京メトロ、都営地下鉄)、JRを使って実際にやってみよう、というおバカ企画です。

以前内輪にて新宿高島屋を舞台にやってみたわけですが、都内全域でやった人が!参加したかったよーぅ。
しかもMYSCONの人達だったとは、さもありなんと頷いてしまう行動力というかおバカ度というか。…是非ルールブック下さい。

© 2010 兵馬の嘶き Suffusion theme by Sayontan Sinha