1.こんな騒ぎになる話だったのか
そもそもPSE法が対象とする所はどこだったのか。
・メーカーの安全保証への働きかけ
・専門知識のない流通だけを生業とする事業主が、取り扱いに慣れていない素人を対象に販売する際のリスクヘッジ
が主眼だったのではないか。
藪蛇になってる気がするのは俺だけかな。
騒いでおいてダメだったらどうしようもなくなるので署名はしたけど。
2.検査内容
高負荷をかけて漏電しないか確認するというテストは目的を達するに必要なのか。1000Vを1分間通したらトランス壊れるだろうよ。
ビンテージ品の特別承認にあたっても、テストにより壊れる可能性と希少価値を認めての措置となったが…最近のでも壊れそうな電圧でしょう。
3.レンタル?
どうしようもなきゃレンタル…って、大丈夫なんでしょうか。
・故障時の修理費用は貸主負担なんだろうか。
・使わなくなったら返すのか。
・貸主が倒産/借主が自己破産したときにどうなるんだろう。動産執行されるのかな。
・検査を受けて合格すれば所有権移動/販売可となるが、検査場所への搬送費用と検査時に壊れるriskを売り手は負えるのか。
窮余の策とはいえどうかと。
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国土交通省は、オートバイのノンストップ自動料金収受システム(ETC)の導入に向け、二輪用車載器の実用実験を首都高速などで始めた。…今秋にも全国で二輪用ETCを導入し、二輪用に残しているハイウェイカード(ハイカ)も全廃する方針だ。…車載器を振動や風雨から守るクッション付き専用ケースを都内の機器メーカーが開発。また盗難対策のため、シート下のカギ付きスペースに車載器を取り付け、実用実験を開始した。
(YOMIURI ONLINE 2005年5月18日より引用)
うーん…このサイズはいったい…
シート下のカギ付きスペース…ねーよそんなもん!
ふと思ったのですが、車用ETC使用時はナンバーと車載器の登録データって照合されてるんでしょうか。
二輪用では当然できるわけもないし(ナンバー後ろにしかないのでね)、ひょっとして車用ETCって使えるんじゃないかと。
車載器のデータを元に課金するのであれば当然料金は車扱いになるでしょうけど、現実的には普通車+ETCでの割引の方が二輪料金より安かったりするし、普通車扱いの方が高い場合でも、いちいちチケットとハイカ出し入れする手間と相殺できる程度の差額に感じる。電源はヒューズボックスから取れるし…一回試してみようかなぁ。首都高だったら認識しなきゃその場で払えば問題ないし…。ひょっとしてコレ違法だったりするんだろうか。
google様にお伺いを立てたら出てきたのでメモ。
ETCを取り付けました。 | バイクライフ
登録用の車が必要なのか。そりゃそうだわな。…バイク乗るたびにエリーゼから外して付け替えるのは面倒だなぁ。アンテナ別体だし。ちと思案してみることにしよう。
The controversy picked up steam last week, when “Fahrenheit 9/11″ won the top prize at the prestigious Cannes Film Festival.
Moore announced Wednesday that brothers Bob and Harvey Weinstein, heads of movie studio Miramax, had bought the film for $6 million and would distribute it through a partnership with Lions Gate Films and IFC Films.
カンヌ映画祭最高作品賞受賞作品の売却値が6億7千万円。
それって高いのかなー。どちらかといえば安い気が・・・。
受賞=ヒット作の可能性upという見方はしないのかな?(映画業界分かりません)
まぁ、高額な俳優を片っ端から使うような撮り方ではないので、その分は安くなっているのだろうけど。
ちなみに予告編はこちら。
え?ソースネクストがぽすぺ?…違和感ばりばりです。
ケイ・オプティコムがPHS音声サービス終了の意向,14万ユーザーの引継ぎ先は未定
とうとう終了ですか…というかまだやってたのねというか。
何よりも現時点で14万人もユーザがいることに驚き。
一番大きい変更はスパムコメントへの対応…なのか?
2.*から3に変わっての目玉がそれというのはちょっと納得できる内容ではないので、実は結構あちこち変わっているのではないかと思うのですがどうなのでしょう。期待しすぎか?
調査対象は自宅から PC などでインターネットを利用している、全国の20代〜50代のユーザー300人。年齢層分布は、20代が27%、30代が48%、40代が19%、50代が6%だった。
回答者に、「ソーシャルネットワーキング」(知り合い系サイト)と呼ばれるサービスを知っているかと尋ねたところ、23%が「知っている」、77%が「知らない」と答えた。約4人に1人は知っているということになり、認知度は悪くないようだ。
ソーシャルネットワーキングねぇ。一言で言えば「友達を紹介して輪を広げましょうスキーム」なわけですが、結局のところ「出会い系」じゃないのかという話も。しかし、全てのコミッティには多少なりとも「出会い(男女に限らず)」を求める部分はあるわけだし、一概に頭から否定するものでもないと思うが、みんなどう考えるのか分かれそうなところなので、意見を聞いてみたい部分ではあります。
「一般的に言われる出会い系」と「ソーシャル〜」の違いは紹介という信用が付随される点だと思うのですが、「紹介→信用→裏切る行動はしない」という倫理観を持ち得るのかどうか。小さなコミッティならまだしも大きなコミッティにおいても「ある一個人の紹介」という信用が果たしてどこまで通用するのかなと思います。「紹介があれば入れる」に終始してしまう可能性もあるのかなと。このあたりは今後の展開次第なのかな。
三菱東京が4月にアコムへ15%相当1400億円弱を出資し事実上傘下に。東京三菱銀行が個人向けの債務保証業務をアコムに委託するなど包括的に業務提携。
今後、消費者金融が更に一般市民の身近になるということですが、「信用にたるだけの個人債務情報をアコムが持っている」ということでもある。20代の20%強が消費者金融を利用したことがあるという統計もどこかで出てたしな。
「仕事と私生活のどちらを優先するか」という質問に対し、74.7%が「仕事」と回答し、「私生活」(25.3%)の約3倍。「仕事で大事にすること」では、78.0%が「やりがい」をあげ、「お金」(11.3%)や「残業や休日出勤が少ないこと」(6.3%)を大きく引き離してトップだった。「これから就職する会社にいつまで勤めるか」という質問では、「自分を高く評価してくれるところがあれば転職する」が41.3%。
みんなまじめですねー。とはいえ、「やりがい」を求め「評価してくれれば転職」というのは「やりがい=周囲からの評価」に見えるのは僕だけでしょうか。評価の先には報酬があると考えると、結局「やってて楽しい(or好きな)仕事で人に認められて高い報酬を得る」という希望があるように見えるのですが・・・穿って見過ぎなのかな。
実力があってプロセスを踏んできた(利益に貢献する仕事をしてきた)人が評価されるのは当たり前。そういう人の報酬が高いのも当然だし、「力は無いけど言うことだけは言います」な人や「力はあっても利益に貢献しない(=仕事じゃないし)」という人に対しての評価は厳しいのも当然。採用してるといっぱいいるのだこういう人が。面接すっぽかす人もいるし。
新卒採用は「可能性に投資する」という事だと思う。中には即戦力になりうる人もいるのだが、そんな人はごく僅か。ほとんどは「成長する可能性」に投資している。新卒で入って2年程度の人が転職する時にも、やはり企業は「可能性」を見ている。新卒であれ転職時であれ、即戦力の人には「やりがいの多い(=多くの場合責任も伴う)仕事」を与えられるが、そうではない人には力に応じた仕事しか与えられない。そのときに、「やりがいを求めて仕事をする」人はどういう反応を示すのだろう?と思うのです。
そういえば、最近の面接(プログラマ)で、「将来どのようなキャリアを持ちたいですか?」という質問に対し、「自分の作ったもので認められたい(「あれを作った人」と言われたい)」という答えが多く、転職の動機にも、「自分がやりたいことをできる会社を求めて」という答えが多い。結構一致してるかも。
三井住友銀行では沖電気の提供で銀行窓口混雑状況確認と窓口予約ができるサービスをスタート。
このサービス、ちょっと疑問。混雑状況照会はいいと思うのですが・・・
リリースには「待ち時間を考慮したタイミングで受付番号を自動採番」とあるが、前もって予約しても直接行っても待ち時間は変わらないのか?
変わらないとすると、サービスとしてどんなものかと思う。しかし前もって予約しておくと殆ど待たずに済む場合、リテラシーの差によるサービス格差が広すぎるのではないだろうか。(予約している人がいる分だけ直接窓口に行く人の待ち時間は長くなるのだから)
後者であるとすれば、ITによる恩恵が大きい今日ではリテラシーによって差が生まれるのは致し方ない事なのだが、万人が利用する機関において、リテラシーの低い人に直接しわ寄せを与えるのはどうかと思う。







