とりあえず買ってみました某シリコンケース。
…だめぽ。

iphone4はLEDフラッシュがつきましたが、これが強烈に明るい。
おかげで暗いところでも撮れるようになったものの、ケース側はレンズとフラッシュのサイズすれすれしか穴が空いていないため、撮れた写真にケースの色が被ってしまう。

穴を拡大して数日使ってましたが、シリコンケースは内側にいれたSuicaが反応しにくくイマイチなため、3GSで使っていた印伝を再利用作戦。
気に入ってたし高かったから勿体無いしな!

必要な物は形状の近いプラスチックケースと接着剤と刃先の小さいよく切れるナイフ。

前のケースから表皮の印伝を剥がし、ケースに接着。
乾いたらケースごとカメラ部分の穴を拡大して出来上がり。
レンズとフラッシュの周囲2〜3mmずつ四方まで広げれば大丈夫。

出来上がったのが写真のモノ。
iphone4になって角張った分下部の角とエッジの部分が足りてません。塗装すっか。

船を買ったはいいが道がわからない。
シャレじゃなくわからない。道がないからどこでも走れるっちゃ走れるんだけど、暗礁にでも乗ったら痛い目に。
一旦停船して確認すればいいんだけど、操船しながら海図広げてられません。
…ということでナビゲーションは必須

本音はレーダーもほしいのだが高すぎます。そのうち買うかもしれんがその前にナビゲーション。

さて、どうしようか。

・元からついてるGPS&魚探
FURUNOのPS-8000がついてました。魚探としては使えるけど、ナビとしては古い・・・。
うちの船、キャビンとFB(フライングブリッジ、屋根の上)で操船できるんですが、モニターがFBにしかない。
キャビンで操船すると見通し悪いしGPSないとマジで遭難しそう。

・iphone 3GS
GPS使えるしコンパスもある。最悪Google earthでいいかなあと思っていたら、NAVIONICSのアプリを発見。
IMG_0033IMG_0034
WayPoint(ルート)が、追加とundoしかできないのがちょっと面倒だが充分以上。プレジャー用の準海図以上には使えます。英語でも平気な人にはおすすめです。お値段も1,400円とリーズナブル。
Aquapacに入れて防水→充電切れそうになったらインバーターから充電でばっちりです。

・Mac持ち込む
iphoneだけじゃこころもとないのでPC持ち込んでどうにかしたい。
ありがたいことにMacBookAirは45Wなので小さなインバーターでもどうにかなる(バッテリー上がると車より大変なことになるので大型インバーターはつけたくない)。
でも、ありがたくないことにMac用の電子海図表示ソフトがない…と思ってたらありました。

MacENC
MacENC01.sized

早速USB接続のGPSレシーバーを購入(GLOBALSAT BU-353、ドライバはこちら)。
Googleearthや潮汐表示ソフトとの連携だけでなく、受信/発信機と繋げばAISやレーダーも重ねて表示できます。
レーダー追加時には分岐するかパススルーさせて専用のプロッターとMacENCに繋げば両方で表示できる。

詳細な説明はこちらできっちり説明してくれてます。
バグなユニオン | MacENCってなかなかおもしろい

気になった弱点は2つ。
・魚探が繋がらないのでリアルな深度がわからない。
・FBにはさすがにMac置けない。ジップロック作戦も考えたけどそこまでの勇気はありません。

ということで、下記の組み合わせで決定。
FB : PS-8000 + iphone(アプリとVNC(無線LANアドホック接続)でMacENC)
キャビン : MacENC
一応 : プレジャー用水路図、海の駅Map

路上で落としたら角から落ちたらしく、右端上方を起点に左下までと上部スピーカーまでヒビが!

タッチパネルが活きてるのとちゃんと読めるのは不幸中の幸い。
新型でたら買い換える理由ができたよ!

やっぱりiphoneにはケースが必要だったようです。(裸のままで使ってる)

© 2010 兵馬の嘶き Suffusion theme by Sayontan Sinha