されない雪だるまの作り方@都内編。
1.転がす
2.湿っている雪を貼り付ける
3.転がす
4.角が出来てきたら削り取る(積雪が少ないので路面で面ができて転がらなくなるので)
以下、3と4を繰り返す。
大きくなって動かなくなってきたら全体重を載せる感じで廻すか、テコの原理でごろごろと。

めざせ巨大化!王様に喜んでもらうんだ!

いやー疲れた。手首と腰が痛いです。それよりも何よりも恥ずかしいのなんのってね…。
路面の雪残ってもこの子だけ残ってたらどうしよう。車出せないよ…崩すのも忍びないしな。

●従業員代表を監査役に
ドイツの事例をちゃんと検討したのだろうか。
ドイツでは従業員数2000人以上の企業は共同決定法が適用され、監査役(ドイツでは取締役の選任権は監査役会にある)の半数は従業員・労働組合から選出されるが、監査役会会長は株主により選任された監査役員となることが多く、株主指名監査役の方が優位に立つ。
結果、執行権限としてはほぼ株主のコントロール下にあり、レイオフや精算時における労働者保護だけが目的となってしまっているため、レイオフはできず精算はできずさりとて救済に乗り出しても同じ現実が待っているため他の企業も手を出しにくい。さらにレイオフが難しいため共同決定法が適用される会社は非適用会社に比べて事業開始リスクが高い。

さて、日本で導入した場合にはどうなるのか。
そもそも監査役は執行権者の業務遂行を監督することが目的であり、利権を代表する政治家ではないのだが、従業員・組合の代表者が監査権を持って、労働分配率の引き上げ以外の目的をもって監査が可能なのか。
監査役に執行権が無い日本において、監査役に1人や2人送り込んだところで従業員にとって効果があがるわけでもなし、単に監査役会の機能が弱体化するだけでありガバナンスの強化には何の役にも立たない。

むしろ、監査役が大手を振って「うちの会社はこれだからだめなんだ!」とメディアに叫ぶ事の方が企業にとっては問題なのではないか。
もしそこまで読んで、「叫ばれないようにあの監査役の意見も容れよう」となることを期待しているのであればそれはそれでいかがなものかと思う。

●親子上場の禁止
資本市場の透明性確保や健全化というのは分かるが、親子上場禁止というのはどうなのだろうか。
ベンチャーにいた身としては割と身近な話なのですが、IPOがexitの一つの手段なのは事実。子会社といえどそれは同様。
新事業を育成して産業育成と内需拡大を図りたいのであれば、exitの方法を減らすことは起業家やシード期従業員のモチベーションを低下させるだけでなく、資本や自社にはない力を導入して事業の拡大を目指すことも難しくなる。
さらに、上場企業が出資して子会社が一定の段階まで行ったら子会社に時価で買い戻させろというのか?原資は?

確かに現在は親会社と少数株主では権利が平等ではない。しかし対策として上場禁止というのは早計に過ぎるのではないか。
親会社は上場時において普通株式を一定比率までしか保有してはならず、売出において比率調整を行うか議決権制限株式への転換を強制するなど方法はあるはずなのだが。

滅多にこの手のエントリは書かないことにしてるけど、今回のはあまりにもひどすぎる。

周囲の日記が2007年まとめばかりなわけですが、結婚・出産多かったなあ…。

毎月結婚式に出てたのだからそりゃそうだよなと思いますが。

私もちょっとまとめ。
・るーたんが一週間くらいメンヘルに!

一番のトピックはこれ。
なんとるーたんが今月上旬に精神的にダメに。
はじめて病気を疑って獣医につれていったのですが、原因不明。

数日後にはころっと良くなってメンヘルだったことが判明しました。

るーたんには申し訳ないがちょっと面白かった。

・結婚式貧乏

俺様が結婚する時にはおまえらご祝儀はずんでくれるんだろうな!と言いたいくらいに結婚式多すぎでした。めでたい一年だったのだなあ。皆様末永くお幸せに。

・えりぞうさん受難

事故ってから復帰まで半年かかるとは思わなかった。

その後も微小なトラブルがあちこち出ております。

・なんか会社大きくなってる

っていうとどうかと思わなくもないわけですが、社長が大手さんで一人苦労している間にもちゃんと成長しているのはいいことです。8・9月に完全に
予測の外にあった危機が訪れたけど、乗り越えられたのはスタッフみんなの力だし、乗り越えたことで強くなったと思う。本当にありがとう。来年はもっと任せ
るのでさらによろしくw

・10〜12月忙しすぎ

特に12月。義理を欠きまくった友人知人の皆様、行きつけのお店の方々すいません。

来年半ばまで続くであろう忙しさの一部にすぎないと思うとちょっと気が滅入る。

・結構本読めた

忙しいと読書に逃げる、むしろ本屋で買い物に逃げるというのはいつものパターンですが、忙しかったのを反映するかのような読書数。購入数713
冊、読破数591冊。空いてる週末はほとんど本読んでたって事ですねこりゃ。半年間えりぞうさんがいなくてドライブやサーキットに行く機会が少なかったの
も影響してそう。目下の課題は積ん読が100冊増えたこと。

・CD/Vinyl買ってない

レコード屋へ行った回数とCD屋へ行った回数をあわせても両手両足で足りるほど。送られてくるものが多いとはいえこれはまずい。

・楽器弾いてない

上半期は結構スタジオにいたのですが下半期は1桁。リソースが1つの仕事にかかりすぎているのがよくわかります。

・ハッセルブラッドとSonyに浮気

長年カメラは仕事:CanonのEOS プライベート:Pentaxだったのですが、現在は仕事用:ハッセルH3D プライベート:Sonyα700に。

・久々にwindowsを使った

ここ数年ずっとPCはMacのみの生活だったわけですが仕事上やむにやまれずWindowsユーザに。…やっぱりmacがいいな。

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一言で言うと「まあこの程度にしといてあとは現場でカバーってことで」というのは絶対だめ!ということを身をもって学びましたよ!

それにしてもハミルトンのマシンコントロールはすごかった。
一人だけdry走ってるようでした。
俺だったらリタイアして帰っちゃうよ! あの天候の中F1マシンで走るのは無謀だと思う…

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ここ数日。

・知人が連続して亡くなりました

・エリーゼ帰ってきました

・仕事てんぱってます、かなり必死モードで進行中

・それでも今日誕生日です

落ち着いたらゆっくりとドライブにでも行こうと思います。

亡くなった人たちと遊んだところをゆっくりとまわって思い出しつつ。

エリーゼが戻ってくるまでに(きてからも)いろいろあったけど、公開の場所に書くことでもないと思うので興味がある人は会ったときにでも聞いてください。

誕生日おめてとう連絡くれた方々ありがとうございます。

responceは後程にさせてください。すいません。

お気に入りの議事録ドリブン型MTG。

確かに速いし明快に決まる。すごい会議のメソッドと併せるとむっちゃ速い。

…のですが、サルガッソーのExtremeMeeting以外にツールないのかな。

ユーザ単位課金は結構つらいです。

毎回決まったメンバーでmeetingしてるならいいのですが、単発のMTGで使えない。

windowsでもmacでもwebappでもいいのでどこかにfreeかユーザ単位課金以外の課金方法なツールないでしょうか。

ご存知の方いたら教えて…。

なかったら作ってもらうかなあ。金出して作ってもらう価値はある。

友人知人の皆様がNYだのSpainだのFranceだのColombiaだのに行っていてマイミク日記が海外色豊かなわけですが、わたくしオフィスにこもってお仕事中でございます。

寝てえ。いやまじで。

なんかねえ。やってもやっても終わらない気がしてくるんだよなあ。もうちょっと!の所まで行ってから変更だの微調整だので1週間近く殆ど寝てない。

とりあえず、B5サイズのWindowsNoteでは全然話にならない、ということは分かった。

自分のオフィスにこもるようにしてMac&DucalDisplayとWindowsNote+Display使えるようにしてから効率200%だもんなあ。(Mac云々ではなく「同時に扱える量」の話)

自分が漠然と感じていたことを明快に書いた文章を読むと背筋がぞくりとします。
筆者が見たもの、聞いたもの、感じたものを評した文章において、同じものをみてこれだけ伝えられる2次情報に差があるのかと思うと愕然とする。
物書きとしてのスキルと個人の想いが重なった文章は本当に強い。想いの強さを伝えられる文章が書ける。
しかし何かを評すにはそれでは足りない。一瞬の感覚を明確に刻み込む感受性の高さと、文章化・数値化できる冷静な観察力が必要だが両立は難しい。
高次元で両立された感受性と観察力。
なんとなくわかっちゃいたけど改めて感服。
その一端に触れられた事は幸せだったのだなあ。

「器楽奏者にはマゾヒズムが必要」って昔言われた事があってね。
んじゃ俺向いてないんじゃないかと思ったわけですが、仕事とかビジネスにもmasochismが必要なのかもしれんと強く強く感じましたよ今日!
本音としては、性的嗜好においてはともかく仕事でマゾなのはろくでもない仕事しかできないだろと思うわけですが、どうやらそれも処世術の一つだと思えばいいらしいと。
受け流す方法として「んなこと言ってるけど飄々と聞き流してる俺」に陶酔するのも必要なのかもしれんと!
んー。これって違うかもな。糸冬。あれれ。
以下愚痴なので力一杯スルー!
えーと、世の中には3種の人間がいる。いじめっ子といじめられっ子といじめてみたいいじめられっ子だ。みたいな話ですかね!全然違うか。
仕事がサドでプライベートがマゾな気があるワタクシが言うのはなんですけど、マゾっ気の強さと頑張った感の喜びは比例すると思うので頑張った感=達成感な人はみんなマゾヒストだと思うのです。
色々押し付けられて必死で頑張ってるのならマゾ度たけえ!で終わるわけですが、他の人によりサディスティックな要求を出して「俺よくやってるー!」と満足するのはタチの悪いマゾだとおもうのですよ!
発散しやすいところに向けたサドっ気に昇華(?)するのは自己満足以外に何の意味もないだろうと小一時間…問い詰めると疲れるので華麗にスルーしてみることにする!
(すいません今日脳味噌腐ってますたぶん)

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