ううー。ほしい服がいっぱい。
McqueenとJacobs!萌えー。
7階のウンガロあたりはデザイン気に入っても手が出ない。ジャケットが7桁…むりー。
今日はバッグ探しにきたのだぞバッグ…




Alexander McQueenとPUMAのコラボレーションモデル。
かわいいし軽くて履きやすい。しばらくお気に入りになりそう。
Alexander McQeen
Alexander McQueen and PUMA

HI370013.JPGジョンガリアーノとマークジェイコブスが!(嬉)

HI370001001.JPG名刺入れを財布代わりにし続けるのにも限界があるので財布を買った。
敗北感を感じる…

相変わらず各方面にて俺的萌え度が高い地域。
●お買い物−服
_IGP0235.JPGKEITA MARUYAMAで夏物数点入手。
可愛くて好きなんだけど洗うのが大変なんだよなココの服。
紙袋はFemmeの水色のやつが好みなのだが言い忘れてHOMMEの紺色。


●建築
表参道ヒルズは重い。表参道駅側から見るとそうでもないのだけど、正面や原宿駅方面から見ると背が高いわけでもないのに重い。同潤会アパートの頃は植栽とセットバックしてたのが効いてたのかな。ファサード重要。
隈研吾さんのONE表参道(写真左)は道の向かいから見て重いとは感じない。ルーバーの効果か? 高崎の駐車場(写真右)も同じように感じたし。
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軽いと言えばhhstyleの建物。金沢21世紀美術館などもそうだが、SANAAの建築は存在感があるのに軽くて好き。
安藤さんの建築は周囲に建物がない場所に建ててほしいなあ。直島みたいな場所。その方が質感が生きると思うのだが。

メガネってお洒落小道具としていいよね。
しかも「最近メガネ男子モテらしい」という噂につられ買ってしまいました伊達眼鏡。
ブツはお気に入りのEYE’DC。フレームの形状と色に一目惚れ。
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しかし問題は「メガネ加点とダテメガネバレ減点」はどちらが大きいのか。
メガネ男子加点気味の女子曰く「いやそもそもフツーのメガネに萌えるのであって…」orz。
Zoffでもいってくるか。

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最近のお気に入り、Eye’DCのサングラス。
遊び心のあるデザインと美しい加工が魅力。
SLIMO(シルモ・パリ国際展示会。Milano MIDOと双璧をなす眼鏡デザイン、テクノロジーの展示会)の受賞常連。
最近は置いてる店増えてるようです。オススメ。7月に新作出るそうです。

ほんとは辻村久信氏と対談で「ダイニングについて」語るはずだったのだが、台風で新幹線が止まってしまい辻村氏が来られなくなったために独演会。
intentionalliesamadanaというデザイン家電のビジネスもやっているのだが、きっかけはatehacaという東芝とコラボレーションしたプロジェクト。講演会はダイニングというお題をさておいて、atehacaとamadanaの関係やきっかけ、どのようにしてビジネス化したかという話で突っ走ってました。
個人的にはおもしろかったが、おそらく聴衆の大部分である学生には受けなかったのだろうな。彼らは鄭さんのことを「若くして成功したデザイナー」だと思っていて、そのヒントを得に来ていたように思うのだが、俺は「鄭さんはデザイナーというより実業家」だと思う。デザインをどうやってビジネスにするか、常に考えているように感じた。
ビジネスやマーケティングは自分の仕事ではないと思いこんでいるデザイナーが多い中では異色だが、やはりintentionalliesが成功している要素は鄭さんや周囲の人の実業家的な志向だろうな。

何日前のを書いてるんだ俺は。まぁいいや。
入るなりおみやげを渡される。とはいっても中身はスポンサー会社(Dupon)のパンフレットとか。RonAradの講演に来る人は大抵デザインや建築に関わっているだろうから、宣伝効果は悪くないだろうけど。
プレゼンテーションを見ていて、キャパシティの狭い俺にはぶっ飛んだデザインにしか見えないものが幾つか。「技術的な問題が解決しないとできないだろ、それ」と言いたくなるようなデザインも多かったが、技術は問題が発生しないと進歩しないという事を考えればそれはそれでいいのだろうな。
プレゼンテーションで出てくるデザインを見ていて、全て曲線の収まりが良すぎるのがどうしても気になった。ここ最近気になっている事の一つにCADでデザインすることによる幾何学性の強さがあって、例えばイサム・ノグチや柳総理のように手の感触に頼ってデザインしたものは、完全に幾何学的になりきっていない形になる。CADを使う場合、カーソルを動かすとソフトウェアに予めプログラムされた曲線が描画される。もちろんその曲線は歪みが無く幾何学的であり収まりも良い。あまりに綺麗な曲線が出るために、出来上がったものを見ると機械的なイメージを感じてしまう。もちろん、「誰でもCADを使えばRonAradレベルのデザインができます」というわけではないけれど。

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