個人的メモ。
DriftBoxの解析アプリケーションはCrossOverMac上で動くらしい。
ソース :【みんカラ】 MacでDriftBox|偏向クルマ生活
iphone使ったロガーも検討
・KiWi Wifi (ODB-II対応車なのが前提。うちのS1はOBD-Iなのでたぶんダメ)
・RunLoggerPro(開発中。開発者様にコンタクト)
Mac持って行くのは面倒だし走行中置いとくのはちと不安。
起動してデータ吸い出して…というのも面倒なので、iphone単体かKiWiみたいな方法がいいなあ。
@インジェクション化以降の車。
予兆
・イグニッションをONにしたときの燃料ポンプ作動音がうるさい
・エンジンがかからなくなったと思ったら数時間後に治っていたりする
症状
・イグニッションをONにしても燃料ポンプが動かない(作動音がしない)
・スターターは回るがエンジンがかからない
・プラグホールからちょこっと燃料を入れると一瞬かかるがすぐ止まる
チェックポイント
・ヒューズ
・イナーシャスイッチ
・リレー
・ポンプに繋がってる配線
・ポンプ本体の配線
・ポンプ自体
原因確認方法(上から順にその場でできる順)
・ヒューズ
目視
・イナーシャスイッチ
とりあえず押しとけ。場所はポンネット開けて右奥の丸いスイッチ。上からpush。
イナーシャスイッチの配線(特にコネクタ接触)も確認。
・ポンプ本体に繋がってる配線
黒がアース、白が+。
コネクタの黒の方に配線に電線か針金を差し込んでバッテリーのマイナスに接触させておき、
イグニッションをON(スタータはまわさない)。
ONにしてから数秒間12Vが来てるか確認。来てなければ↓へ。来てたらポンプ本体かタンク内の配線。
・リレー
配線図から追って通電確認するかリレー開けてみて動作確認
・ヒューズポックス
ボックス裏側の配線を確認。
ここまでやって問題なければポンプ本体かポンプの配線(タンク内)。
ポンプの外し方
・トランクの荷物とスペアタイヤを出す
・一応バッテリーのマイナス端子を外す
・タンクのキャップ開ける
以降最後に閉めるまで開けっ放し
・タンクからガソリン抜く
全部抜かなくてもいいけど、10L未満くらいにしておかないと溢れるし重い。
・配線を外す
燃料系の配線(タンク横)と上部のカプラー
・ホースを外す
タンク上部の燃料ポンプに繋がっているホース2本を外す。要ペンチ。燃料漏れるのでウエス必須。
・タンクを外す
タンクを止めているバンドを固定しているポルトを外す(13mmソケット+延長)
給油口ごと外れるので前後並行に右側へ移動。
・ポンプを外す
タンク上部のナット(たしか12mm)を外してポンプを抜く。
ポンプ自体の配線を疑う場合はここで確認。
配線だけ繋いでみて、12Vが来ているか確認する。
ポンプを交換する場合、ゴムのガスケットを再利用するなら古いポンプから外して付け替える。
あとは手順を逆に。
今後の対策
・燃料フィルターが詰まってポンプに負荷をかけている可能性があるのでフィルター交換
・タンク内の錆や汚れが原因でフィルターが詰まるのでできればついでにタンク内清掃
・燃料ポンプはタンク内の燃料で冷却しているので、空になる前に早めに給油
エリーゼさんで走ってたら突然ビリビリビリっと派手な音がしましてですね・・・。
さてなんじゃいなこりゃ、と思ったらマフラーぶっ壊れましたと。
とりあえず手持ちスペアマフラーに交換したが、以前外したときにエンドパイプの結合部を強引に外したせいかガタが。
仕方ないのでドリルで穴をあけてリベットで固定、、、したもののまだぐらつく・・・。当座はこれで仕方ないか。
クソ重い上にガタがあるスペアをそのまま使う気はしないので、これを機に以前から計画していたエキゾースト一式交換作戦発動。
マフラーは、近所に引っ越してここ1年お世話になっているBSKさんのもので決定。
ついでにノーマルのままだったエキマニも交換するぜ!
コストパフォーマンスとおすすめもあってJanspeedのものに決定(エアコン付きなので細めの38mm)。
しかし日本で買うと結構高い(どこのshopでもほぼ同額)ので、BSKさんには悪いが自分で輸入することにする。
いつものeliseparts.comに聞くとjanspeedのエキマニは扱ってないとのことなのでhanger111で。
思ったより安かったのでついついアンダートレイ&ディフューザーのクイックリリースキットも購入。
買い物欲に火がついて、BMCのエアクリ(CDA85-150)をebayで探して購入。
なるべくスロットルから離してエアクリを設置したかったのでシリコンホースを入手。国内だとたかいのでまたもebayでお買い物。
内径85ミリ、長さ1メートルのストレートと内径89ミリ-102ミリのリデューサ。
エアクリとスロットル間用に内径70ミリ45度のエルボーも入手。
しかしまあですね。なんといいますが海外から通販というのは頼んでみるまでわからないものでして。
5月末に頼んでしばらくしたら在庫ないぞと。6月末になりそうだがいいかと。
「じゃあ待ってる」と言ったらその後見事に連絡レス。
催促してみると、”I will let you know when I have them. hopefully in the next day”とかいうばっかりでさっぱりモノがきません。
さんざん催促して電話もかけて、やっととどいたのは8月5日。
「おまたせ!出荷したよ!」の連絡くらいせえっちゅうの!
で、届いてみたらエキマニのリンクパイプが入ってない。再び催促。そしてループ中。
…いつ揃うんだよ!
エリーゼさんのフロントカウルを外すハメになったのでメモ。
phase1の場合です。phase2の場合は結構違うと思う。
作業やってから結構日数たってるのでうろ覚えのところもあります・・・
必要なもの
- 5ミリの六角レンチ
長めのドライバータイプのものがいいと思う
- プラスドライバー
No.2。長めと短め(もしくは短いビット)
- ソケットレンチ
何ミリだっけ・・・10mmと6mmだったと思う
- リムーバー
ない場合はマイナスドライバー
- 毛布かエアキャップの特大サイズ
- 人手
2人以上
手順
- 外したあとのカウルが傷つかないように毛布かエアキャップ特大サイズを広げておく
- ナンバープレート外す。ステーも外しておくと後々楽。
- フロントタイヤ前にあるどろよけを外す
プラスチックボルトがバカにならないようにリムーバーがあるといい
- 顎の舌のボルトを全部外す
- ホイールハウスのインナーを止めているプラスチックピンを全部外す
- ホイールの奥、下部にある小さいボルトを外す
- ホイールハウスインナーをごりごり動かしてカウルに引っかかっているところを外す
- ホイールハウスインナーを外す(外さなくてもできる)
- ボンネットフード下、縁のところにあるボルト4本を外す
カウルとラジエーターシュラウドの間にスペーサーが入っているので落とさないようにマイナスドライバーなどで支えながら。
どこにどのスペーサーが入っていたのかは絶対にメモ(以下同様)。
ついでに右側にあるライトとウインカーの大きなコネクタを外す
- ホイール後部、カウル内側下にあるボルトを外す。見えないため5ミリの六角レンチを指先のカンで。
2人以上いる場合は、ドアを開けてドア側から見てもらうと分かりやすい。必殺技はCCDか小さいWebカメラ。
- ドア側から上部のボルトとカウル内側下部にあるボルトを外す
- あちこちから動かしてみて外し忘れがないことを確認
- 両側から抱えて少しずつ前方へ。ライトが結構重いので可能なら前方からも1人持った方がいい。
2人しかいない場合はフロント両サイド下のカナードっぽいところあたりに下から手をかけておく
- 隙間ができたら手を入れてサイドマーカーの配線を外す
- カウル全体を前方斜め下に向けつつカウル全体を前方へ。
フロント下部をこすらないように注意
ここでホイールハウスインナーをクリアするのに外すときもつけるときも苦労するので、ホイールハウスインナーとホイールは外しておいた方が楽。
特にヒューズボックスがついている左側が辛い
- フロント下部が抜けたら上方へ持ち上げて外す
- 敷いておいた毛布の上に置く
コツ
- 何回もステア切るハメになるので最初からウマかけてホイール外した方が最終的には楽
- ウマなし、ホイールつけっぱなし、ホイールハウスインナーつけっばなしでもできるけど結構大変
戻すときのコツ
- 順番としてはだいたい外す時の反対
- スペーサーが隙間から落ちないように注意
特にラジエーターシュラウドとカウルの間のスペーサーがカウルをはめた後で内側に落ちると泣ける
- ホイールの奥にある小さなボルトとフロント下部のボルトはキャッチの位置をあわせてからはめる
- おなじみの挟むタイプのキャッチなのでカウルつけてる時にずれます
かかる時間
1人でやると片道2時間は覚悟しましょう。
カウルを動かす時は絶対に2人以上必要。
なんかEliseって保険ぶっ高いらしいですね…と他人事っぽく書くとなんですが、ワタクシEliseの料率知らないのです。
というのもうちのElise、正規代理店が頑張り始める前のものなので書類上は「型式不明」。ふめい?ふめいって失礼な!?と言ってもはじまらないし、今や型式不明のほうがEliseよりも安いという状況なのでラッキーと思っておこう。
しかしまあ型式不明車の難点は車両保険。昔から頼んでいた某国内の所ではごめんなさいされました。結局オーナーズサイトで泣きついた所、オーナーの方が知人の保険屋さんをご紹介頂き一件落着。
ちなみに当時25歳で車両保険270万ついて19000円台。
車両保険対象が毎年約40万円分ずつ下がっていくのはどうしようもないのかなあ。300万はつけておきたいのだけど、いまや100万円台になりそうな勢いです。
これで事故ったらしゃれにならん・・・。
ローラーバレルとは言わんので4スロにしたい。
選択肢 :
・PTP
・EliseParts.comで売ってるやつ(これどこの?)
・スポエリのスロットル
・SEVENのスロットル(ひょっとしてスポエリのと一緒?)
問題はECUがどうか…。
4スロのsport190のECUはラムダ(空燃費)センサーないらしい。ということはstandardのECUについてるわけない。
出力upよりもアクセルワークに対する反応向上狙いなので、問題なければECUそのままでいいのだが…無理だろうな。動いても始動と山の上で苦労しそうだ。
しかしECU変えると高いんだよな。高すぎる。
むむむむむ。
ちょっと前に自分でアライメント変えた時に、意図した分回せていなかったらしくだいぶ変な事になっていたため調整。(エリーゼのタイロッドは真円で引っ掛かりがない)
だいたい1/4回転でトーが2mmも変わるものを自分の勘と簡易測定でやっちゃいかんのだが。(マニュアルでは誤差0.2mmまで。合うわけない。)
今回はちゃんと4輪をレーザー計測。0.01°、0.1mmまで計れるのはすごいね。あの機械ほしい…。
時間無くてフロントのトーだけしかできなかったので後日あらためて他も。
で、ちゃんと合わせた。のだがステアリングセンター出ない。
リアのトーもさほどずれてないしなあ…。
きちんと真っすぐ走るしトー0°の時の感触なのだが。
きっちりステアリング固定してたぞ?
なんでだろうなあ。ステアリングラック欠けてたりしないよなあ。運転してる感触では違うのだが。
調整してないキャンバーとリアのスラストアングルの問題もあるけど、0.02°のスラストアングルがそこまで影響を与えるとも思えないし。
さて。どうしよう。
google様とご相談してみたらステアリングセンターだしスペーサーなるものを発見。お。いいじゃんこれ(根本的解決ではないが)。もうちょっとステアリングを手前にしようかと思ってたしな。スペーサーの厚さわからないのでとりあえず問い合わせ。ネジも変えなきゃいけないし。
ステアリングとの距離に関しては、MOMOのteam(28cm)だと手前にする必要はないのだが操作が重い。Sparcoのcolor2-red(33cm)だとちと遠い。結局ノーマルの31cmがベストなのかもしれんがモノが無い。誰か余ってたら譲ってください…。
根本的解決どうするかなあ。
「きっちり全部調整→だめならステアリングラック疑う」なのだが、近日中にサス変えようと思っているのにわざわざそこまでせんでもいいかな。
とりあえずは上記のスペーサーで誤魔化すか。
アライメントのデータは下記。ずれてるので公開するの恥ずかしいけど。
フロント
トー(1/4回転で2mm)
左 : 0.0mm
右 : 0.0mm
メーカー奨励 : -0.2mm
(個人的奨励は回答性重視で0.0mm)
キャンバー(シムの厚み/枚数で調整)
左 : -0.59°
右 : -0.35°
メーカー奨励 : -0.1°
キャスター(シムの厚み/枚数で調整)
左 : -0.28°
右 : -0.34°
メーカー奨励 : +3.8°(全然違う!)
キングピンアングル
…データ忘れた
メーカー奨励 : 12°
リア
トー(回転60°で1mm)
左 : 2.2mm
右 : 2.0mm
メーカー奨励 : 1.2mm
キャンバー(シムの厚み/枚数で調整)
左 : -0.36°
右 : -0.25°
メーカー奨励 : -1.8°
スラストアングル
0.02°
乗ってない(1人分の荷重がかかっていない)状態だと下記。
結構違うんだよな。
フロント
トー(1/4回転で2mm)
左 : -0.2mm
右 : +0.1mm
キャンバー(シムの厚み/枚数で調整)
左 : -0.48°
右 : -0.42°
キャスター(シムの厚み/枚数で調整)
左 : -0.28°
右 : -0.34°
リア
トー(回転60°で1mm)
左 : 2.1mm
右 : 2.0mm
キャンバー(シムの厚み/枚数で調整)
左 : -0.26°
右 : -0.33°
スラストアングル
0.01°

交換したもの
・エンジンオイル
・ミッションオイル
・ブレーキフルード
・ちょっとアライメント調整(自分でやったらちとミスった。後程もいっかいやる)
距離
約33700km
すごい勢いで忘れ去られていたテキストが出てきたので貼っておきます。
書くだけ書いて、写真撮らなきゃと思いながら忘れていた。
写真はそのうち(といっておいて放置しそうな予感)
だいぶ前ですがマフラー変えました。WOTY SPEEDのやつ。
Good : 高回転のレスポンスが良くなった、軽くなった。
Bad : 2100回転でSideWindowが共振する。
マフラーだけでエキマニ変えてないし、ワンオフのスポーツ触媒になったので片手落ち&効果計測不可能な面があるのですが。
以前のマフラーですが、形状から判断するにノーマルではなかった模様。signatureないからどこのだか分からないし、かなり重いのでノーマルだと思ってたんですが。
もっと前ですがタイヤ変えました。
Potenza GIIIのヘタレっぷりに耐えられなくなり、山残ってたけどAdvan Neovaに交換。
やー、ちゃんとグリップしますな。こうなるとアシが問題だー。
更に前ですが(10ヶ月経過w)シート変えました。RecaroのRS-G Limited。
助手席も同じ物に変えるのはスペースの都合上断念。ちとカッコ悪いが仕方ない。
ホールドは明らかに良くなりました。ちょっとポジション上がったけど、本気で走る時はクッション外すから問題ない。
しかしノーマルのシート軽いな。吃驚した。薄いのは伊達じゃないな(w
(その後ポジション下げるために一度外して再装着)
———————-
新車から変わってるところメモ
・スロットル
ビッグスロットル(鋳鉄52mm)。ノーマルはプラスチック48mm。
・暑さ対策でヒーターバルブ装着
クーラーの配管が邪魔で装着に一苦労。効果てきめん。
・ナンバーステー
牽引フック兼用のやつ。標準の状態だと段差で擦った最悪の場合カウル割れます。
・フロントグリル
ハイビーム用ランプの石飛び対策を兼ねたお洒落。
・ステアリング
Sparcoのcolor2-red(33cm)、予備がMOMOのteam(28cm)。ちなみにノーマルは31cm。
ステアリングボスはクイックリリース。
・シート
ドライバーのみRecaroのRS-G Limited。
・エアクリーナー
HKSの安ーいやつ。
そのうちSaclamにしたい。
・プラグケーブル
Nology。
・マフラー
WOTY SPEEDのもの+ワンオフのスポーツ触媒。エキマニはノーマル。
・タイヤ
Advan Neova (F : 195/50R15 R : 225/45R16)
1MakeRace指定物。
・ホイール
S1-160仕様アルミホイール。格好いいけど重いんだよな。
・ナビ&オーディオ
ECLIPSE AVN075HD。
1DINで全部済むのはありがたい。
・ETC
必須アイテムでしょう。アンテナ別体型。
・レーダー探知機
パンダさんこわいので。
問題は回転上げて走ってると警告音聞こえない事。…意味あるのかないのか。
・クーラー
後付日本産クーラー。
結構効くけど助手席狭い&重い。
どうにかして取り外しできるようにならんかな…。
・バッテリー
オデッセイのドライバッテリー(PC925)
・スタータースイッチ
や、キー捻ればいいんですけどね。雰囲気ですよ雰囲気。
・センターコンソール
カーボンパーツに変更。
軽くなる?これくらいじゃ何にも変わらんって。
レーシーなんだか快適思考なんだか見た目重視なんだか分からなくなっております。