8月 272009
アートや文学は清濁・明暗といった二面性のどちらかを自己のバックグラウンドを踏まえて強調表現することで作品として成立し得る。
海だってなんだって同じなのだろうと思った。
凪いでてどこまででも行けそうな期待感と荒れた海の怖さ、どちらも含めて受け入れるしかないのだよねえという気分。
受け入れるのが嫌ならば船を降りればいいし、人によってはより大きな船にすることで対応しようと思うのかもしれない。
私はひとまず、今のあるがままの環境をもって楽しむことにしようと思います。
より安全安心な環境を選ぶことで簡単になるものもあるけれど、
環境がどう変わろうとも、予測はできても確実ではないものが相手なだけに判断の違いによる結果の差は大きい。
一つ一つの自分の判断が重要だという意識を持つことは自分にとって大事だし常に意識しておかなきゃいけないことなんだよなあと改めて思ったから。
といえばかっこいいけど、デカい船は高いし燃料食いまくるから無理っす!!!
自分で判断して自分で動かす。
これは私の趣味の全てに共通する事でもあるし、本来は仕事も含めてそうありたいと思う。
自分一人で全て事を進めたいということではなく、他者や外的要因との関係性や対処も含めて判断して自分がどう動くのか。
根本的には引きこもり体質な私にはかなり永遠の命題気味ですけれど。
そしてペラは4枚中3枚交換。むーむむむむ。
恐怖や危険の度合いが高かったにもかかわらずこれだけで済んでよかったと思おう(苦笑
